6月4日

夕方、ご主人様が帰ってきた。

「やあ、ただいま。 いい子にしてたかい?」

ご主人様は私の頭をなでると、スーツの上着を脱ぎ

それをクローゼットに掛けておいてくれ、と私に頼んだ。

ご主人様は疲れていたのか、すぐさまバスルームへと向かった。

私はその間、ご主人様のカバンとスーツをクローゼットに収納し

ご主人様の下着とパジャマをバスルームへ持っていった。



「どうだ?久しぶりに一緒に入らないか?」

ご主人様は私に声を掛けた。

いきなりの誘いに私はとまどった。 けど・・・

私は粘液まみれの手足を見られるのが恥ずかしかった。

「何を躊躇ってるんだい?久しぶりに体を流しておくれよ」

「はい・・・」



「ははは、そんなことか。 何だよ、恥ずかしがるなんて。

 そんなことなら早く言ってくれればいいじゃないか」

ご主人様の笑い声がそれを一蹴した。

だって、そんなこと、言えるわけ無いじゃないですか・・・

私は裸になり、粘液で糸を引いている手足ペニスをあらわにしていた。



「久しぶりにアレやってほしいな。 アレを。

 今度は手じゃなくて、足でさ」

あれって、あのことかな? ご主人様は喜んでたけど

私はあんまり気持ちよくなかったし・・・

けどご主人様の願いは断れない。 私は両足ペニスをご主人様の起立したペニスにあてがった。







「ご主人様、気持ちいいですか?」

「ああ、いいよ。 ペニス同士がこすれあって、すごく気持ちいい。 その調子で続けてくれ」

この体勢、結構疲れる上になかなかイけないんだけどね・・・

けど、今日は姉様は一緒じゃないのかな?